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Android開発環境を整備していきましょう。
前回はCygwinを導入しましたので、本命のEclipseを入れていきます。

大まかな流れは以下の通りです。
(1)Android SDKの導入
(2)Eclipseの導入
(3)EclipseにAndroid SDKを導入

それでは具体的にやっていきましょう。

(1)Android SDKの導入
・Android SDKをダウンロードします
http://developer.android.com/sdk/index.html
↑からWindows版SDKをダウンロードしてください。
私はEXEからのインストールをやったことがないので、ZIP版で説明を続けます。
(ZIP版をダウンロードしてみてください)

・ZIPを展開する
Cドライブ直下にZIPを展開していきます。
「android-sdk-windows」というディレクトリができます。
ここではパスが長くなるので「android-sdk」にリネームしておきます。

・PATHを通す
「コンピューター」を右クリックして「プロパティ」から
WindowsXPの場合:「詳細設定」のタブ
Windows7の場合:「システムの詳細設定」→開いた「システムのプロパティ」から「詳細設定」のタブ
をそれぞれ開きます。
「環境変数」をクリックし、「システム環境変数」のリスト内にある「Path」の項目を開いて、
一番最後に先ほどのZIPを解凍した先を指定します。

元々指定されていたPATH;c:\android-sdk
※セミコロン区切りなので気をつけてください。


これでAndroid SDKの導入はできました。

(2)Eclipseの導入
・JREの導入
http://java.com/ja/download/
↑から最新のJAVAをダウンロードして、インストールします。

・日本語版Eclipseのダウンロード
http://mergedoc.sourceforge.jp/
↑から「Eclipse 3.7 Indigo Pleiades All in One」をクリックし、
「Ultimate JREなし」ダウンロードします。
※今後NDKなどJAVA以外の言語の開発をEclipseで容易に行えるように
あえて様々なプラグインが入っているものを選んでいます。

・Eclipseの導入
ZIPファイルを展開し、「Eclipse」フォルダをCドライブ直下などに配置します。

・デスクトップなどにEclipseのショートカットを作る
「Eclipse」ディレクトリ内の「eclipse.exe」のショートカットを作成して
デスクトップなどに配置します。

これでEclipseの導入は完了です。

(3)EclipseにAndroid SDKを導入
・Eclipseを起動し、ADKをインストールする
Eclipse上部のメニューの「ヘルプ」→「新規ソフトウェアのインストール」に
「作業」に以下のURLを入れます。

https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/


表示されたパッケージを全て導入しておきます。
※かなり時間がかかります。

・Android SDKを完成させる
Eclipseのツールバーにあるドロイド君をクリックして「Android SDK and AVD Manager」を起動します。
「Available Packages」の項目に行き、ここでも全てをインストールします。

・ADKにSDKを設定する
Eclipse上部のメニューの「ウィンドウ」→「設定」を開き、「Android」の項目を選択します。
SDKロケーションに「c:\android-sdk」を指定します。
すると、「Android SDK and AVD Manager」でインストールしたバージョン情報が表示されます。

これでJAVAによるAndroidの開発環境が構築できるはずです。

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2012.03.29 Thu l プログラミング講座 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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